セロ・トロロ汎米天文台

超新星

西暦185年に観測された超新星SN 185の残骸「RCW 86」 ダークエネルギーカメラで撮影

この画像には、超新星残骸RCW 86が映っています。この超新星残骸は、西暦185年に目撃された超新星の残骸だと見られています。当時の超新星は、中国の天文学者が記...
銀河宇宙

最近発見された非常にかすかな矮小銀河「ドナティエロII」

この画像は、南米チリ北部のセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)にあるビクター・M・ブランコ4m望遠鏡に搭載されている「ダークエネルギーカメラ(DECam)」で撮影...
星・星雲・星団

天の川銀河の33億の天体をとらえた10テラバイトの画像が公開された

この画像は、天の川のごく一部の領域を撮影したものです。南米チリ北部のセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)にあるビクター・M・ブランコ4m望遠鏡に搭載された「ダーク...
星雲

おおいぬ座の「トールのかぶと星雲」

画像に映っているのは、外観から「トールのかぶと星雲」とも呼ばれるNGC 2359です。トールのかぶと星雲は、おおいぬ座の方向、約1万5000光年の距離にあります...
小惑星

地球軌道の内側に潜む地球近傍小惑星を新たに発見

地球の公転軌道よりも内側に潜んでいた地球近傍小惑星(NEA)を新たに3つ発見したとする研究が発表されました。2つは地球軌道より完全に内側にある小惑星です。もう1つの小惑星「2022 AP7」は、ここ8年間で見つかった中で潜在的に最も危険な小惑星と見られています。
星夜

南米チリのSOAR望遠鏡と弧を描く南天の星々

この画像には、南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)のSOAR望遠鏡と、夜空に弧を描く星々が映っています。SOAR望遠鏡は南半球にあるので、弧の中心は...
銀河宇宙

複数の超新星が記録された、かみのけ座の銀河NGC 4495

中央付近に大きく映っている銀河は、かみのけ座にある「NGC 4495」と呼ばれる銀河です。この画像は、NSF(アメリカ国立科学財団)のNOIRLab(アメリカ光...
小惑星

DART衝突後、小惑星から1万kmにわたり伸びる噴出物を地上望遠鏡でとらえた

2022年9月26日(日本時間27日)、NASA(アメリカ航空宇宙局)のDART(Double Asteroid Redirection Test、二重小惑星方...
星夜

南米チリのSOAR望遠鏡と天の川

この画像には、南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)のSOAR望遠鏡と、その頭上に輝く天の川が映っています。NSF(アメリカ国立科学財団)のNOIRL...
星雲

ダークエネルギーカメラがとらえた「彼岸花星雲」

この画像に映っているのは、「彼岸花星雲」とも呼ばれる星形成領域NGC 6357です(海外では「ロブスター星雲」とも呼ばれます)。彼岸花星雲は、さそり座の方向、約...
超新星

超新星残骸RCW 86 記録上最古の超新星の残骸か

この画像に映っているのは、南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)のSMARTS 0.9m望遠鏡で撮影された超新星残骸「RCW 86」です。画像はNSF...
星夜

地球の自転がもたらした星の光の円弧

南米チリ北部にあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)上空の夜空に、多くの星々による円弧が描かれています。この画像は、NSF(アメリカ国立科学財団)のNOIRLa...