アストロピクス | 宇宙・天文画像の情報サイト!
宇宙開発

半世紀ぶり有人月飛行、アルテミス2ミッション10日間の日程ガイド(3月24日改訂版)

アポロ計画以来、半世紀ぶりに人類が月に向かうアルテミス計画。その第2段階にあたるアルテミス2ミッションの打ち上げがいよいよ近づいてきました。2026年3月24日...

2026年4月の月の満ち欠けカレンダー

アストロピクスでは昨年末、2026年の1年間の月の満ち欠け(月齢)のカレンダーを掲載しました。今回紹介するのは、編集部で作成した2026年4月の月の満ち欠けカレ...
彗星

ハッブル宇宙望遠鏡、分裂直後の彗星の観測に偶然成功!

この画像は、アトラス彗星C/2025 K1 (ATLAS) をハッブル宇宙望遠鏡がとらえたものです。太陽への接近後、太陽系から去りつつある彗星の核が、少なくとも...
宇宙開発

早ければ4月1日打ち上げ! 月へ向かう高さ98mのSLSロケットが射点へ移動完了

3月20日11時21分(アメリカ東部時間、以下同じ。日本時間はプラス13時間)、NASA(アメリカ航空宇宙局)のアルテミス2ミッションのSLSロケットが、ケネディ宇宙センターの射点(39B発射台)に到着しました。
宇宙開発

月を目指すアルテミス2のSLSロケット、4月の打ち上げに向け射点への移動を開始

有人で月を目指すNASA(アメリカ航空宇宙局)のアルテミス2ミッション。早ければ4月1日の打ち上げに向けて、オリオン宇宙船を搭載したSLS(スペースローンチシス...
星夜

南米チリのルービン天文台の頭上に輝くシリウスと「小さな蜂の巣星団」

この画像に南米チリのセロ・パチョンで撮影されたもので、本格的な観測開始に向けて現在準備が進められているベラ・C・ルービン天文台が映っています。画像は2025年4...
銀河宇宙

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた棒渦巻銀河M95

この画像はハッブル宇宙望遠鏡がとらえたもので、棒渦巻銀河M95(NGC 3351)が映っています。M95は、しし座の方向、地球から約3300万光年の距離にあり、...
火星

火星の「クモの巣」地形に迫る 探査車がとらえた「ボックスワーク」の秘密

NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車キュリオシティは、火星のゲール・クレーターの中央にあるシャープ山(正式名はアイオリス山)を登りながら探査を進めています...
地球

ISS(国際宇宙ステーション)からみた地球(日本列島含む) 4Kタイムラプス映像(2025年11月30日撮影)

こちらの映像は、ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された画像をもとに編集部で作成したタイムラプス動画です。映像の元になった一連の画像は、2025年11月30...

早朝の太陽光で影を落とす月面の名もなきクレーター NASAの月探査機が撮影

この画像は月探査機が月面をとらえたものです。月の名もなきクレーターが映っており、早朝の太陽光が低い角度から射すことでクレーターの縁の影が長く落ちています。画像は...
銀河宇宙

天の川銀河中心の超巨大ブラックホール付近の新たなガス雲を発見 VLT(超大型望遠鏡)による観測

この画像はESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)に設置されたERIS(高分解能撮像分光装置)で撮影されたもので、私たちのすむ天の川銀河(銀河系)...
宇宙開発

アルテミス2ミッション、NASAが打ち上げ日を再設定。早ければ4月1日に打ち上げへ

NASAは2026年3月12日、アルテミス2ミッションに関する「飛行準備審査(FRR)」を完了、早ければ4月1日に打ち上げを行うとと発表しました。現在、SLSロケットとその先端に取り付けられたオリオン宇宙船は、ケネディ宇宙センターの組立棟(VAB)で最終調整が行われています。今後、3月19日にロケットを発射台へ移動することになっています。
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