ボイジャー1号がとらえた“三日月形”の木星

NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機ボイジャー1号が、木星への最接近(1979年3月5日)後の3月24日に撮影した木星です。右奥から太陽光が当たり、木星が“三日月”のような形になっています。木星の南半球、縁のあたりに大赤斑がみえています。

ボイジャー1号は、1977年9月5日に打ち上げられました。木星への最接近を果たした後は土星へ向かい、1980年11月12日に土星に最接近しました。

Image Credit: NASA/JPL

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA01324

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