スピッツァー宇宙望遠鏡

星雲

赤外線でとらえたバラのつぼみのような星雲

この画像はNASA(アメリカ航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線でとらえたもので、バラのつぼみのような形をした反射星雲NGC 7129と、その...
銀河宇宙

135億光年彼方の銀河か!? 最遠の銀河候補を発見!

観測史上、最も遠くにある銀河の候補が発見されました。その天体「HD1」は135億光年彼方に存在している可能性があります。これまでに発見された最遠天体は、ハッブル宇宙望遠鏡によって見つかった134億光年先の「GN-z11」。
星雲

怪獣に見える? スピッツァーが赤外線でとらえた星雲

青い空に浮かぶ雲が、何か生物の形に見えることはないでしょうか。宇宙に浮かぶ星雲も、同じように生物に似て見えることがあります。この画像に映っているのは、...
超新星

逆行衝撃波が中心まで達している超新星残骸「G344.7-0.1」

この画像は超新星残骸「G344.7-0.1」をとらえたものです。G344.7-0.1は、さそり座の方向、約1万9600光年の距離にあります。チャンドラ...
星雲

塵の雲の奥に新たに生まれた多くの星を抱える星雲「RCW 49」

NASA(アメリカ航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡が「RCW 49」と呼ばれる星雲を赤外線でとらえた画像です。RCW 49は、ケンタウルス座の方向...
銀河宇宙

スピッツァーが赤外線でとらえた渦巻銀河NGC 300

渦巻銀河NGC 300は、ちょうこくしつ座の方向、750万光年の距離にあります。地球に対して銀河円盤の正面を向けた、いわゆる「フェイスオン」銀河です。...
銀河宇宙

天の川銀河の中で、知られていなかった構造を発見!

天の川銀河の中に、これまで知られていなかった構造が新たに発見されました。若い星と星雲からなる3000光年ほどの長さの構造が、天の川銀河の渦状腕の一つで...
銀河宇宙

隠された超新星爆発を発見!

大質量星の最期を告げる超新星爆発。遠方の宇宙での超新星は、予測よりはるかに少ない数しか観測されていませんでした。今回、スピッツァー宇宙望遠鏡の観測デー...
銀河宇宙

赤外線で捉えた天の川銀河の「双子」の渦巻銀河NGC 7331

NASA(アメリカ航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河NGC 7331。1784年にウィリアム・ハーシェルによって発見されたこの銀河...
惑星状星雲

スピッツァー宇宙望遠鏡がとらえた惑星状星雲NGC 246

NASA(アメリカ航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線でとらえたか。輝くガスと塵の雲に囲まれた死にかけた星の姿です。 スピッツァーの観測...
銀河宇宙

楕円銀河にかつて飲み込まれた銀河円盤の残骸

画像は楕円銀河ケンタウルス座A(NGC 5128)を、スピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線で撮影したものです。ケンタウルス座Aは地球から約1100万光年の距...
銀河宇宙

「空飛ぶ天文台」が楕円銀河ケンタウルス座Aの磁場をとらえた

ケンタウルス座A(NGC 5128)は、約1億年前に渦巻銀河と楕円銀河が衝突・合体してできたと考えられている楕円銀河です。今回、NASA(アメリカ航空...
アストロピクスをフォローする