土星、テティス、ディオーネ

NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機ボイジャー1号がとらえた土星と衛星。土星の近くに映っているのが衛星テティスで、その左下がディオーネです。リングのそばにある黒い点は、テティスが土星本体に落とした影。リングの影も土星本体に落ちています。1980年11月3日、1300万kmの距離から撮影されました。ボイジャー1号の土星最接近は11月12日でした。

Image Credit: NASA/JPL

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA00024


アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています