2013年の夏至の日に観測衛星が撮影した太陽

NASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)がとらえた太陽。2013年の夏至の日、6月20日(日本時間21日)に撮影された画像です。

太陽の左側には、「フレア」と呼ばれる爆発現象の明るい光が見えています。フレアはX線の強度によってA、B、C、M、Xの5段階に分けられます。Xが最も規模の大きなもので、画像に映るフレアはM2.9のフレアでした。

その後まもなく、同じ領域でCME(コロナ質量放出)が発生しました。CMEは太陽表面から大量のプラズマが一気に放出される現象です。

Image Credit: NASA/SDO

(参照)NASA Solar System Exploration

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