ISSから見た地球の昼夜境界付近と上弦前日の月

この写真はISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたものです。2022年5月8日に撮影された写真で、画面下には青い地球が映り、漆黒の宇宙空間には上弦の前日の月が浮かんでいます。地球の縁に沿って、ぼんやりと青く輝く大気の層が見えています。

写真はアメリカ北西部の沖、太平洋上空の高度約400kmから撮影されました。月を見るとわかるように、太陽は画面右の枠外にあります。地球にも右の方から太陽光が当たっており、地球はちょうど昼夜境界付近が見えています。

Image Credit: NASA

(参照)NASA Image and Video LibraryGateway to Astronaut Photography of Earth

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