太陽観測衛星SDOがとらえた太陽 〜 約60万度の領域を示した25枚の合成画像

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽観測衛星ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)がとらえた太陽です。

上の画像は、ある瞬間の太陽を切り取って映し出したものではなく、2012年4月16日から翌2013年4月15日までの1年間にSDOが撮影した25枚の別々の画像を合成して作られたものです。その期間に太陽表面で最も一般的だった活動領域を示しています。

極端紫外線領域の17.1nmの波長で撮影されたもので、約60万度の領域が映し出されています。

Image Credit: NASA’s Goddard Space Flight Center/SDO/S. Wiessinger

https://sdo.gsfc.nasa.gov/gallery/main/item/192