銀河団

超新星

X線観測衛星XRISM、超新星残骸SN 1006の画像を公開

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は3月4日、X線分光撮像衛星XRISMが定常運用に移行したと発表。同時に超新星残骸SN 1006の画像など初期観測成果を公開しま...
銀河宇宙

X線天文衛星XRISM、銀河団と超新星残骸をとらえた初画像を公開

2024年1月5日、JAXA(宇宙航空研究開発機構)のX線分光撮像衛星XRISMの初画像が公開されました。XRISMは2023年9月7日に打ち上げられた衛星で、...
重力レンズ

100億光年先の重力レンズ銀河で、2つ目の超新星「アンコール」を発見

巨大な銀河団の重力レンズ効果によって歪んで見えている遠方銀河で、以前発見された超新星「レクイエム」に続き、2つ目の超新星「アンコール」が発見されました。どちらもIa型超新星とみられ、宇宙の膨張率の測定に役立つと考えられています。
太陽系

2023年、アストロピクスでの人気宇宙画像(映像)トップ10

もうすぐ2023年が終わります。そこで今回の記事では、アストロピクスで2023年に公開した記事の中から、とくに人気のあった映像・画像を10点紹介します。なお、記...
重力レンズ

銀河団の重力レンズでゆがむ宇宙誕生20億年後の銀河 ウェッブ望遠鏡が撮影

この画像は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、かみのけ座にある広大な銀河団SDSS J1226+2152をとらえたもので、銀河団の重力レンズ効果によってより遠方...
銀河団

銀河団の銀河間空間に流れる史上最大の恒星ストリームを発見

かみのけ座銀河団でこれまでで最大の恒星ストリーム(星の流れ)を発見したとする研究が、国際的な研究チームにより発表されました。ストリームは、天の川銀河や近隣の銀河...
銀河団

実は2つの銀河団だった銀河団Abell 3192 ハッブル望遠鏡が撮影

この画像には、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河団「Abell 3192」が映し出されています。ほかの銀河団と同様に、Abell 3192も高温ガスとダークマター...
銀河団

ユークリッド望遠鏡がとらえたペルセウス座銀河団

2023年7月1日に打ち上げられた、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)のユークリッド宇宙望遠鏡の最初のカラー画像が11月7日に公開されました。画像はそのうちの1点で、...
銀河団

ウェッブとハッブルがとらえた銀河団「MACS0416」 注目天体「モスラ」も観測

この画像には銀河団MACS J0416.1-2403(MACS0416)が映っています。画像はジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の赤外線画像とハッブル宇宙望遠鏡の可...
超大質量ブラックホール

ガス雲が重力崩壊してできた宇宙初期の「アウトサイズ・ブラックホール」を発見か

これまでX線で検出された中で最も遠いブラックホールが発見されました。今回の発見は、チャンドラX線望遠鏡とジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡のデータを組み合わせて行わ...
銀河団

最遠方の原始銀河団の銀河密集領域を、ウェッブ望遠鏡&アルマ望遠鏡で観測!

銀河どうしが密集する環境では、そうでない場合よりも星の生死のサイクルが急速に進むことが知られています。これは「環境効果」と呼ばれています。国際研究チームがジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡とアルマ望遠鏡を用いて、131.4億光年かなたの原始銀河団の中の銀河が密集している「コア領域」を観測。銀河から塵が検出され、環境効果が存在していたらしいことがわかりました。
銀河団

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、がか座の巨大銀河団

この画像はハッブル宇宙望遠鏡が撮影したもので、巨大な銀河団2MASX J05101744-4519179が映し出されています。2023年8月14日に、ハッブル望...
記事をシェアする