アストロピクス | ページ 310 | 宇宙・天文画像の情報サイト!
地球

スオミNPP衛星がとらえた台風9号(メイサーク)

2020年8月31日、沖縄に近づきつつある台風9号(メイサーク)を、地球観測衛星スオミNPP衛星がとらえた画像です。気象庁の発表によると、台風9号は31日17時...
銀河宇宙

帯状に見えるが実は棒渦巻銀河。はと座のNGC 2188

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、はと座の銀河NGC 2188。青い星々とオレンジ色の星々が輝いているのが映っています。一見すると帯状に星が分布しているように見えま...
星・星雲・星団

8/24〜8/30 アストロピクス紹介画像ダイジェスト

8月24日(月)から8月30日(日)までの間にアストロピクスで紹介した画像から、7点を紹介します。詳しい説明は、それぞれのページをご覧ください。超新星爆発が残し...
超新星

赤外線でとらえた超新星残骸「とも座A」

超新星残骸「とも座A」を、NASA(アメリカ航空宇宙局)の赤外線天文衛星WISEがとらえた画像です。約3700年前の空には、とも座Aの元になった超新星が輝いてい...
太陽

太陽の巨大黒点にともなって発生した巨大フレア

アストロピクスでは以前、地球66個分の大きさに達した太陽の黒点の画像を紹介しました。今日紹介するのは、その黒点があった2014年10月下旬に発生した巨大なフレア...
銀河宇宙

アンドロメダ銀河のハローは130万光年以上広がっていた!

ハッブル宇宙望遠鏡の観測によって、アンドロメダ銀河のハローが130万光年の距離まで広がっていることが分かりました。方向によっては200万光年まで広がっているそうです。
地球

夜のハリケーン「ローラ」

2020年8月27日午前2時50分(アメリカ中央夏時間)、アメリカ、ルイジアナ州に上陸2時間後のハリケーン「ローラ」を、気象観測衛星NOAA-20がとらえた画像...
銀河宇宙

ハッブルがとらえた、きょしちょう座の渦巻銀河NGC 406

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河NGC 406。きょしちょう座の方向、6500万光年ほどの距離にあります。直径は約6万光年で、天の川銀河の半分ほどの大きさで...
地球

三峡ダム建設前と建設中に、ダム周辺の川をとらえた衛星画像

このところ中国の三峡ダムの水位が上がっていることが話題になっています。今日紹介するのは、その三峡ダムができる前と建築中のダム周辺の長江(揚子江)ようすをとらえた...
銀河宇宙

遠方銀河が散りばめられた空に浮かぶ棒渦巻銀河NGC 3198

おおぐま座の方向、約4700万光年の距離にある棒渦巻銀河NGC 3198。アメリカのキットピーク国立天文台にある口径4mのメイヨール望遠鏡で撮影された画像です。...
超大質量ブラックホール

合体途上の2つの超大質量ブラックホールを発見!

宇宙では銀河どうしが衝突・合体する現象がしばしばみられます。銀河中心には超巨大ブラックホールがあり、その質量は太陽の数百万〜数十億倍にもなります。超巨大ブラック...
銀河宇宙

いったん停止した後に再開した楕円銀河の電波ジェット

地球から5億光年ほどの距離にある「TXS 0128+554」と呼ばれる楕円銀河の中心核から噴き出す若い電波ジェットをVLBA(超長基線電波干渉計)でとらえた画像...