地球観測衛星がレーダーでとらえたアマゾン川

ヨーロッパの地球観測衛星コペルニクス・センチネル1がレーダーでとらえた、南米の熱帯雨林を流れるアマゾン川です。ブラジルとコロンビア、ペルーの国境付近が映っています。この画像は川などの水域が青く見えるように処理されています。シアンは都市や市街地、黄やオレンジは熱帯雨林を示しています。

太く見えている川がアマゾン川で、画像左側から中央付近へ流れる細く蛇行する川はアマゾン川の支流の一つジャバリ川です。ジャバリ川はブラジルとペルーの国境を流れています。特に細い川は大きく蛇行を繰り返しており、「三日月湖」になったところもあちらこちらに見られます。

Image Credit: contains modified Copernicus Sentinel data (2019), processed by ESA, CC BY-SA 3.0 IGO

(参照)ESA

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