XMM-Newton | アストロピクス

XMM-Newton

超新星

約840年前に観測された超新星の残骸「Pa 30」

1181年、超新星が夜空のカシオペヤ座に現れ、185日間にわたり見え続けました。記録によると、その超新星SN 1181は土星と同じくらい明るく輝いたとのことです...
超新星

「マナティ星雲」内のジェットを伴うブラックホール

この画像は、わし座にある超新星残骸W50をとらえたものです。地球から約1万8000光年の距離にあるこの天体は、その外観から「マナティ星雲」とも呼ばれています。マ...
超大質量ブラックホール

超巨大ブラックホールによる観測史上最大規模の潮汐破壊現象を確認か

超巨大ブラックホールに星が近づきすぎると、ブラックホールの重力によって星が引き裂かれ破壊される「潮汐破壊現象」が起きることがあります。 ミシガン大学のJon M...
超大質量ブラックホール

過去90億年で最も明るいクエーサーにX線で迫る

過去90億年間で最も明るいクエーサー「SMSS J114447.77-430859.3(以下、J1144)」をX線で観測した結果が報告されました。フランスのIRAP(宇宙物理・惑星科学研究所)などの研究チームによる研究です。
超新星

生命あふれる惑星への超新星爆発の新たな脅威が明らかに

生命を育む惑星にとって、比較的近距離で発生する超新星爆発が、これまで考えられていた以上にリスクをもたらす可能性があることがわかったとする研究が発表されました。 ...
銀河宇宙

観測史上最も明るいガンマ線バーストが浮かび上がらせた塵のリング

2022年10月9日、観測史上最も明るいとみられるガンマ線バースト「GRB 221009A」が、NASA(アメリカ航空宇宙局)のスウィフト衛星(ニール・ゲーレル...
銀河団

X線と電波で見た3つの銀河団の衝突現場Abell 2256

この画像に映っているのは、地球から7億8000万光年の距離にある銀河団Abell 2256です。可視光・赤外線の画像を背景に、X線と電波でとらえた画像が合成され...
太陽系外惑星

2800万光年先の銀河M51で太陽系外惑星を初めて発見か!?

約2800万光年の距離にある渦巻銀河M51にある、太陽系外惑星候補の天体が発見されました。X線連星(中性子星またはブラックホールと、その伴星からなる連星)の周囲をまわるその惑星は、土星とほぼ同じ大きさで、太陽〜土星間の約2倍の距離を公転していると推定されています。
銀河団

銀河の置き土産? 銀河団の中で孤立した巨大ガス雲を発見

銀河団Abell 1367の中に、孤立した巨大なガス雲が発見されました。そのガス雲の総質量は太陽の100億倍にも及び、1万〜1000万Kもの高温ガスで満たされて...
銀河団

銀河団の衝突で4000万度のガスが4億度に加熱される現場をとらえた!

数百〜数千もの銀河の集団を銀河団といいます。銀河団には銀河のほか、高温ガスやダークマター(暗黒物質)も存在しています。上の画像は、くじら座の方向、40億光年の距...
銀河団

2つの銀河団の間に架かるガスの“橋”

この画像は、地球から12億光年の距離にあるAbell 2384という天体をとらえたものです。全体の質量は太陽の260兆倍にもなります。2つの銀河団が数億年前に衝...
星・星雲・星団

ブラックホールに身ぐるみ剥がされ命からがら生き延びた星

地球から約2億5000万光年離れた銀河GSN 069で、ブラックホールに物質を奪われ続け、周期的にX線で悲鳴を上げる星が見つかりました。NASA(アメリカ航空宇...
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