火星の南極の氷上に落ちた隕石が作ったクレーター

NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターがとらえた火星表面。2018年7月から9月の間に形成された新しいクレーターが映っています。

クレーターができた場所は火星の南極冠。隕石が氷の層を貫通して衝突し、地面の砂が周囲の氷の上に放射状に飛び散っています。

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/University of Arizona

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA23019

アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています