1980年の土星最接近の翌日、ボイジャー1号がとらえた土星とリング

NASA(アメリカ航空宇宙局)の惑星探査機ボイジャー1号は、1980年11月12日に土星へ最接近しました。この画像は、最接近の翌日の11月13日に、ボイジャー1号がとらえた土星とリングです。

150万km離れたところから撮影されました。土星の輪郭部分がリングを通してはっきりとみえており、リングが不透明でないことがよく分かります。土星本体にはリングの影が落ちています。リングの特徴をみやすくするために露出をアップしており、土星本体は白飛びしてしまっています。

Image Credit: NASA/JPL

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA02271

アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています