アストロピクス「星・星雲・星団」関連記事 | ページ 12 | アストロピクス

星・星雲・星団

星夜

運用を終えた電波望遠鏡と大小マゼラン雲、そして流れ星

この画像はESO(ヨーロッパ南天天文台)が2024年3月18日に「今週の1枚(Picture of the Week)」として公開したものです。南米チリにあるE...
星雲

ハッブル望遠鏡がとらえた、さんかく座銀河の広大な星形成領域NGC 604

この画像に映っているのは、さんかく座の方向、約270万光年の距離にある渦巻銀河M33(さんかく座銀河)の中にある、「NGC 604」と呼ばれる広大な星形成領域で...
星雲

ハッブル望遠鏡がとらえたタランチュラ星雲のクローズアップ

この画像は、大マゼラン銀河にあるタランチュラ星雲の一部をハッブル宇宙望遠鏡がとらえたものです。タランチュラ星雲は、ガスと塵からなる広大な星形成領域です。画像には...
星夜

南天の夜空、望遠鏡ドームから溢れ出すかのように流れる天の川 南米チリで撮影

この画像は、南米チリ、セロ・パチョンにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)で撮影されたもので、地上にはSOAR(Southern Astrophysical ...
超新星

ダークエネルギーカメラがとらえた「ほ座超新星残骸」の中心部

巨大な星の最期の大爆発によって残された残骸の中心部が、5億7000万画素のカメラで撮影されました。画像に映っているのは、ほ座の方向、約800光年の距離にある「ほ...
星・星雲・星団

ベテルギウスが予想より速く回転して見えるのは「沸騰する泡」のためか?

オリオン座の肩のところにある赤い1等星ベテルギウス。この赤色巨星は最近、予想より速く回転していることが示唆されました。マックス・プランク天体物理学研究所のJin...
星夜

標高4200mからみた低空の天の川と夜空へ伸びる淡い黄道光

この画像はハワイ島、マウナケア山頂付近から撮影されたものです。標高4200mのマウナケア山頂付近には、すばる望遠鏡やジェミニ北望遠鏡など、各国の望遠鏡が設置され...
星・星雲・星団

「ダークタワー」と呼ばれる赤く縁取られた彗星状グロビュール

この画像に映っているのは「彗星状グロビュール」と呼ばれる天体です。この彗星状グロビュール「GN 16.43.7.01」の画像は、ESO(ヨーロッパ南天天文台)パ...
星雲

200以上の大質量星が集う星形成領域NGC 604をウェッブ望遠鏡がとらえた

この画像は、「NGC 604」と呼ばれる星形成領域をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえたものです。NGC 604は、地球から273万光年の距離にある「さんか...
星・星雲・星団

80以上の恒星を観測し多くの原始惑星系円盤を一挙検出!

南米チリにあるESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)を使い、原始惑星系円盤の大規模観測が行われました。地球から約600光年離れたおうし座分子雲、...
超新星

超新星SN 1987Aの残骸に中性子星を発見 ウェッブ望遠鏡による観測

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた超新星SN 1987Aの残骸。左は2023年にウェッブ望遠鏡のNIRCam(近赤外線カメラ)で撮影されたもの。右はMIR...
超新星

X線観測衛星XRISM、超新星残骸SN 1006の画像を公開

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は3月4日、X線分光撮像衛星XRISMが定常運用に移行したと発表。同時に超新星残骸SN 1006の画像など初期観測成果を公開しま...