アストロピクス「銀河宇宙」関連記事

銀河宇宙

ハッブルがとらえた相互作用銀河コレクション 〜 30 Years, 30 Images #18(2008年)

複数の銀河が、互いの重力で影響し合っている銀河のことを「相互作用銀河」といいます。これら12枚の画像はいずれも、相互作用銀河をとらえたものです。ハッブ...
銀河宇宙

ハッブルがとらえた葉巻銀河M82 〜 30 Years, 30 Images #16(2006年)

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたスターバースト銀河M82。「葉巻銀河」とも呼ばれます。おおぐま座の方向、1200万光年の距離にあります。近くにある銀河M8...
銀河宇宙

ハッブルがとらえた子持ち銀河M51 〜 30 Years, 30 Images #15(2005年)

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河M51(NGC 5194)。りょうけん座の方向、約3100万光年の距離にあります。右側に映っている小さな銀河NGC...
銀河宇宙

ハッブルがとらえた環状銀河AM 0644-741 〜 30 Years, 30 Images #14(2004年)

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた環状銀河AM 0644-741。とびうお座の方向、約3億光年の距離にあります。黄色い銀河中心のまわりで、青い星々の星団がリ...
銀河宇宙

いくつものリングをもつ棒渦巻銀河NGC 2273 〜 ハッブル宇宙望遠鏡の今週の1枚

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、やまねこ座の棒渦巻銀河NGC 2273。NGC 2273には、銀河中心付近にある内側のリングと、外側にある2つの疑似的な...
銀河宇宙

太陽の1億倍の質量を持つ超巨大ブラックホールが潜む巨大楕円銀河ケンタウルス座A

巨大な楕円銀河ケンタウルス座A(NGC 5128)。ケンタウルス座の方向、約1200万光年の距離にあり、強力な電波を放出していることで知られています。...
重力レンズ

銀河団0024+1654の重力レンズ 〜 30 Years, 30 Images #6(1996年)

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したこの画像には、青いループ状の天体がいくつも映っています。それらは別々の天体に見えますが、実際には1つの同じ銀河が複数に見え...
銀河宇宙

かつて伴銀河を飲み込んだ美しき渦巻銀河NGC 4651

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河NGC 4651。かみのけ座の方向、約6200万光年の距離にあります。 一見すると、NGC 4651は美しく...
銀河宇宙

進化初期の銀河でのブラックホールジェットと星間ガス雲の衝突をアルマ望遠鏡で初観測

アルマ望遠鏡が観測したクエーサーMG J0414+0534(疑似カラー画像)。重力レンズ効果のために像が4つに分かれて見えています。 ほとんどの銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在しており、そのブラックホールは銀河の進化にも大きく影響していると考えられています。たとえば銀河内には星の材料となる星間ガスが存在していますが、ブラックホールから噴き出すジェットが周囲のガスと衝突して銀河の外へガスが流出することで、星の形成が抑制されます。
銀河宇宙

劇的に視力が向上したハッブルとらえたM100の中心部 〜 30 Years, 30 Images #4(1994年)

ハッブル宇宙望遠鏡は、1990年4月の打ち上げ直後、主鏡にわずかなゆがみがあることが分かりました。1993年12月にスペースシャトルによって行...
超大質量ブラックホール

1992年、超大質量ブラックホールのまわりの塵円盤をハッブルがとらえた 〜 30 Years, 30 Images #2

ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ30周年(2020年4月24日)に向けて、NASA(アメリカ航空宇宙局)は「30 Years, 30 Images」と題し...
銀河宇宙

ハーシェルが遠赤外線でとらえたアンドロメダ銀河

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の赤外線天文衛星ハーシェルが遠赤外線で撮ったアンドロメダ銀河(M31)。アンドロメダ銀河は地球から250万光年の距離にある...