銀河系中心 | アストロピクス

銀河系中心

星・星雲・星団

故郷は矮小銀河!? 銀河系中心付近の星「S0-6」は100億年の旅の末に到達か

天の川銀河(銀河系)の中心にある超巨大ブラックホールの近くにある星「S0-6」をすばる望遠鏡で観測した結果、S0-6が100億歳以上の年齢であり、天の川銀河の近くにかつて存在していた矮小銀河で生まれた可能性が高いことがわかりました。
銀河宇宙

銀河系中心付近の星形成領域をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が観測

この画像に映っているのは、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた銀河系中心付近にある「いて座C(Sgr C)」と名付けられた星形成領域です。いて座Cは、天の川...
銀河宇宙

スピッツァー望遠鏡が赤外線でとらえた天の川銀河の中心付近

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた天の川銀河の中心付近です。 緑はPAH(多環式芳香族炭化水素)という炭素が豊...
星・星雲・星団

天の川銀河の中心方向で宇宙初期の星々を多数発見

「PIGS(Pristine Inner Galaxy Survey)」という国際研究チームにより、天の川銀河の中心付近にある古代の星々について、これまでで最も詳細で最大規模の観測結果が得られました。それらの星々は無秩序に形成されたと考えられていましたが、実際には天の川銀河の中心のまわりをゆっくりと回っていることが分かったとのことです。
銀河宇宙

天の川銀河中心の超巨大ブラックホールで発生した200年前の爆発の名残をとらえた

私たちの天の川銀河の中心には「いて座A*」と呼ばれる超大質量ブラックホールが存在しています。いて座A*は地球から2万5000光年以上離れたところにあり、質量は太...
銀河宇宙

天の川銀河中心の超巨大ブラックホール近傍では連星は少なく単独の星が多いことが判明

天の川銀河の超巨大ブラックホールのまわりを回る星の軌道。カリフォルニア大学ロサンゼルス校のDevin Chu氏らは、ハワイ島、マウナケア山頂にあるW.M.ケック...
太陽系

画像で振り返る 2022年宇宙の話題

2022年もあとわずか。アストロピクスでは今年も宇宙・天文、太陽系関連のさまざまな画像を紹介してきました。今年、アストロピクスで紹介した画像を中心に、2022年...
星・星雲・星団

銀河系中心付近、赤外線であらわになった隠れた星々

この画像は、天の川銀河の中心に近い「いて座B1」と呼ばれる分子雲を赤外線でとらえたものです。南米チリにあるESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)...
超大質量ブラックホール

秒速8000km! 銀河系中心のブラックホールのまわりを最短で公転する恒星を発見

私たちの天の川銀河(銀河系)の中心には、太陽の400万倍の質量をもつ超巨大ブラックホール「いて座A∗(エースター)」が存在しています。これまで知られている中で、...
超大質量ブラックホール

天の川銀河中心の巨大ブラックホールを初撮影

私たちの天の川銀河の中心にある巨大ブラックホール「いて座A*(スター)」を初めてとらえた画像が公開されました。EHTによる銀河中心の巨大ブラックホールの撮影は2例目。1例目のM87と同様、リング状の画像が得られました。
銀河宇宙

「ミーアキャット」が電波でとらえた銀河系中心の最新画像

南アフリカにある電波望遠鏡ミーアキャット(MeerKAT)で鮮明にとらえた銀河系中心部の最新画像が公開されました。色は明るい電波放射を示しており、弱い電波放射は...
銀河宇宙

X線と電波でとらえた銀河系中心付近の最新画像

この画像は私たちの天の川銀河の中心領域をとらえたものです。チャンドラX線望遠鏡によるX線画像と、南アフリカにあるミーアキャット(MeerKAT)望遠鏡による電波...
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