系外惑星

スポンサーリンク
星・星雲・星団

36時間で夏と冬が2回ずつ訪れるホットジュピター

2017年に発見されたKELT-9 bという太陽系外惑星を、NASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽系外惑星探査衛星TESSで観測し、その奇妙な実態が明らかになりました。
星・星雲・星団

11光年先の赤色矮星でスーパーアースを発見!

地球から12番目に近い恒星「グリーゼ887」を公転するスーパーアースが発見されました。スーパーアースとは、地球と巨大氷惑星(海王星や天王星)の中間の質...
星・星雲・星団

知られている中で最年少のホットジュピターを発見!

私たちの太陽系では、木星や土星などの巨大ガス惑星は比較的外側を公転しています。ところが太陽系外では、巨大な惑星が恒星のすぐ近くを公転している例がたくさ...
星・星雲・星団

最新装置で系外惑星プロキシマbの質量、公転周期を精密測定

太陽から4.2光年の距離にある隣の恒星プロキシマ・ケンタウリ(ケンタウルス座プロキシマ)。2016年、この星を公転する惑星「プロキシマb」が発見されま...
星・星雲・星団

“第2の地球”候補の公転軌道の傾きが初めて明らかに!

地球から約40光年の距離にある赤色矮星TRAPPIST-1(トラピスト1)には、7つの地球型惑星が発見されており、そのうち3つの惑星(TRAPPIST...
星・星雲・星団

系外惑星WASP-79bでは黄色い空に浮かぶ雲から鉄の雨が降る!?

ハッブル宇宙望遠鏡は、チリにあるマゼランII望遠鏡と協力し、太陽より高温で明るい恒星WASP-79を周回する系外惑星(WASP-79b)の大気を分析し...
星・星雲・星団

フォーマルハウトの“惑星”が消えた!?

2008年、みなみのうお座の1等星、フォーマルハウトのまわりに存在する系外惑星が、ハッブル宇宙望遠鏡によって直接撮像されたとして大きな話題になりました...
星・星雲・星団

サイズと温度が地球に似た太陽系外惑星を発見!

これまで発見された系外惑星のうち、サイズと温度が地球に最も似ている天体「ケプラー1649c」が発見されました。大きさは地球の1.06倍。主星から受ける光の量は地球が受ける太陽光の75%で、ケプラー1649cの表面温度が地球と似ていることが示唆されています。
星・星雲・星団

鉄の雨が降る太陽系外惑星

ESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)による観測で、鉄の雨が降っているとみられる太陽系外惑星(系外惑星)が見つかりました。その系外惑星...
星・星雲・星団

あえてピンぼけ画像を撮影。系外惑星観測衛星ケオプスの初画像。

この画像は、2019年12月18日に打ち上げられたESAの太陽系外惑星観測衛星ケオプス(Cheops)が撮影した最初の画像です。2020年1月29日に...
星・星雲・星団

系外惑星探査衛星TESSが観測した広大な南天の星空

NASA(アメリカ航空宇宙局)の系外惑星探査衛星TESSがとらえた南天の星空のモザイク合成画像。2019年7月までに行われた、科学観測の最初の1年間で...
星・星雲・星団

1995年、系外惑星が初めて発見された 〜 2019年ノーベル物理学賞

2019年のノーベル物理学賞は、ジェームス・ピーブルス氏、ミシェル・マイヨール氏、ディディエ・ケロー氏の3人が受賞しました。このうちマイヨール氏とケロ...