地上の大望遠鏡が赤外線で見たオリオン星雲

赤外線でみたオリオン星雲(M42)。ESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(Very Large Telescope)に設置された「HAWK-I」という赤外線カメラによって得られた画像です。この観測によって、従来知られていたよりも10倍ほども多く、褐色矮星や惑星程度の質量の孤立した天体の存在が明らかになりました。

なおオリジナル画像は16373×12412ピクセルもあります。リンク先にはもう少し小さめの画像も用意されています(それでも相当大きな画像です)。ぜひ大きな画像をご覧になってはいかがでしょう。

Image Credit: ESO/H. Drass et al.

https://www.eso.org/public/images/eso1625a/