ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた相互作用銀河UGC 8335

UGC 8335は、2つの銀河が強く相互作用をしている天体です。おおぐま座の方向、約4億光年の距離にあります。

相互作用によって2つの銀河は物質の橋で結ばれ、またガスと星からなる強く湾曲した2本の尾が外側の方へ向かって伸びています。中心部には塵の帯も見られます。

この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ18周年を記念して2008年4月24日に公開された衝突銀河画像59枚のコレクションの中の1枚です。

Image Credit: NASA, ESA, the Hubble Heritage (STScI/AURA)-ESA/Hubble Collaboration, and A. Evans (University of Virginia, Charlottesville/NRAO/Stony Brook University)

(参照)Hubblesite

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