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アストロピクス編集部

水星

水星探査機「ベピコロンボ」、6月20日に3回目の水星フライバイへ

日欧共同の水星探査計画「ベピコロンボ」が、2023年6月20日(日本時間、以下同じ)に水星での3度目のフライバイを行います。フライバイは、惑星など天体の重力を利...
火星

朝と午後をブレンドした幻想的な火星風景 探査車キュリオシティが撮影

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車キュリオシティがとらえたものです。ふだんよく見る火星の風景とは色合いが違っています。やや特殊な方法で「芸術...
銀河宇宙

観測史上初! 初期宇宙の「再電離」の現場をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた

スイスのチューリッヒ工科大学や名古屋大学などからなる国際研究チームは、クエーサーのスペクトルと、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による銀河探査を組み合わせ、「宇宙...
星雲

X線と赤外線でみた活発な星形成領域RCW 108

この画像には、天の川銀河内にある活発な星形成領域RCW 108が映っています。RCW 108は、さいだん座の方向、地球から約4000光年の距離にある、水素分子の...
太陽系外惑星

連星系TOI-1338をまわる2つ目の惑星を発見 観測史上2例目

「TOI-1338(BEBOP-1)」と呼ばれる連星系を周回する太陽系外惑星が新たに発見されました。この連星系で発見された惑星は今回のものが2つ目で、複数の惑星が周回する連星系が発見されたのは観測史上2例目となります。
超新星

重力レンズによって4つに分裂して見えた遠方の超新星をとらえた

重力レンズ効果によって4つの像に分かれて見える、遠方銀河で発生した超新星「SN Zwicky(SN 2022qmx)」が発見されました。40億光年以上離れたところで発生した超新星が、手前にある銀河の重力レンズによって拡大され、また4つに分裂して見えていました。
金星

マゼラン探査機がとらえた金星表面のクレーター

画像はNASA(アメリカ航空宇宙局)のマゼラン探査機が金星の南半球にある3つのクレーターをとらえたものです。画像の中央下に見られるのは直径37.3kmのハウ・ク...
銀河宇宙

非常に暗い不規則銀河NGC 7292 ハッブル望遠鏡が撮影

この画像に映っているのは、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河NGC 7292です。NGC 7292はペガスス座の方向、約4400万光年の距離にあります。この銀河は...
球状星団

26年前にハッブルが撮影したオメガ星団の中心部

この画像は、今から26年前の今日、1997年6月11日にハッブル宇宙望遠鏡が撮影したものです。球状星団「オメガ星団」の中心部が映っています。オメガ星団は、地球か...
火星

火星の斜面に見られた暗い筋「スロープ・ストリーク」

火星の北半球、アルバ山の西にあるアケロン・フォッサ(Acheron Fossae)の斜面を、NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査機マーズ・リコネッサンス・オ...
太陽系外惑星

ホットジュピターの巨大なガスの尾が発見された

主星のすぐ近くを公転するホットジュピターである太陽系外惑星HAT-P-32bに、惑星半径の50倍以上にも及ぶ巨大なヘリウムの尾が発見されました。これまでにも系外惑星の周囲にできた尾が観測されたことはありますが、これほど巨大な尾は注目に値するとのことです。
土星

土星と衛星テティス カッシーニ探査機が撮影

この画像に大きく映っているのは土星です。カッシーニ探査機が撮影した画像で、画面左下から右中央にかけてリングが映っています。リングのすぐ上、土星本体を背景に衛星テ...