中性子星

星・星雲・星団

中性子星表面の「山」はわずか1mm足らず!?

中性子星は、質量の大きな星が進化の最終段階で超新星爆発起こした後に残る星で、太陽と同じくらいの質量がありながら、大きさは10km程度しかなく、非常に高...
星・星雲・星団

ブラックホールと中性子星の連星系からの重力波を初検出

2021年6月29日、ブラックホールと中性子星の連星からの重力波が、アメリカのアドバンストLIGOとヨーロッパのアドバンストVirgoによって初めて検出された...
星・星雲・星団

50の重力波イベントのプロット図

2015年9月の初検出(発表は2016年2月)以来、2019年10月1日までに重力波観測装置LIGOとVirgoで検出された重力波イベントを全て掲載し...
銀河宇宙

観測史上最遠! ショートガンマ線バーストの可視光残光を検出

宇宙で最大の爆発現象ともいわれるガンマ線バースト。数十ミリ秒から数百秒というごく短い時間に膨大なエネルギーが放たれる現象です。2秒以上継続するものは「...
星・星雲・星団

わずか240歳。最年少マグネターを発見!

2020年3月12日、NASA(アメリカ航空宇宙局)の天文衛星ニール・ゲーレルス・スウィフト(旧称スウィフト)によって「Swift J1818.0−1...
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中性子星にはクォークでできた核がある!?

中性子星は、大質量星が超新星爆発を起こした後に形成される高密度な星です。ふつうの星は原子からできていますが、中性子星は主に中性子からできています。 中性子星の中心部がどのようになっているかについては、自由クォークで満たされているとする説や、ストレンジ・クォークを少なくとも1つ含む「ハイペロン」という粒子でできているとする説など、いくつもの説があります。
星・星雲・星団

ハッブル、スピッツァー、チャンドラの画像をもとに、超新星残骸「かに星雲」の立体構造が可視化された

2020年1月5日にリリースされた「かに星雲」の最新画像です。チャンドラX線望遠鏡がとらえたX線(青)、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた可視光(黄)、スピ...
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超新星残骸「かに星雲」 〜 さまざまな波長の合成画像

さまざまな波長でとらえた画像を合成して作られた「かに星雲」の画像。かに星雲は、おうし座の方向、6500光年の距離にあります。 質量が太陽の8倍以...
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1054年に観測された超新星爆発の残骸 かに星雲

I おうし座の方向、6500光年の距離にある「かに星雲」をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像。 質量が太陽の8倍以上の恒星は、大爆発(超新星爆発)を...