星雲

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ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた大質量星のゆりかご

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえたこの画像には、「G35.2-0.7N」と呼ばれる、大質量星が生まれつつある領域が映っています。G35.2-0.7Nは、わし座の方向、...
星雲

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がオリオン星雲の中心部を詳細観測

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、オリオン大星雲(M42)の中心部をとらえた画像が公開されました。この画像はウェッブ望遠鏡のNIRCam(近赤外線カメラ)の短波...
星雲

赤い輝線星雲「IC 1284」と2つの青い反射星雲「NGC 6589」「NGC 6590」

この画像には、2つの異なるタイプの星雲が映っています。 画像中央で赤く輝いているのは輝線星雲「IC 1284」。主に水素でできている星形成領域です。若い星からの...
星・星雲・星団

生まれたばかりの星HH 211からのジェットと衝撃波 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影

この画像はジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影したもので、ハービッグ・ハロー天体「HH 211」が映っています。HH 211は、ペルセウス座の方向、地球から約1...
惑星状星雲

秒速数千kmの星風でガスが波打つ「赤蜘蛛星雲」

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた惑星状星雲NGC 6537。NGC 6537は、いて座の方向、約3000光年の距離にある双極構造をした惑星状星雲で、「赤蜘蛛星雲(R...
星雲

「創造の柱」を宿すわし星雲 スピッツァー宇宙望遠鏡が撮影

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)のスピッツァー宇宙望遠鏡が、わし星雲(M16)を赤外線でとらえたものです。 わし星雲は、へび座の方向、約6500光年の...
星・星雲・星団

激しくジェットを噴き出す若い星「HH 46/47」 ウェッブ望遠鏡が撮影

この画像は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がハービッグ・ハロー天体「HH 46/47」をNIRCam(近赤外線カメラ)でとらえたものです。ハービッグ・ハロー天体...
星雲

赤外線で見たカメレオン座の反射星雲IC 2631

この画像は、ESO(ヨーロッパ南天天文台)が2023年7月17日に「今週の1枚(Picture of the Week)」として公開したもので、カメレオン座の反...
銀河宇宙

アルマ望遠鏡が132億年前の銀河で見た星々の揺りかごと墓場

アルマ望遠鏡を用いて、132億年前の銀河MACS0416_Y1が、これまでにない高い解像度でとらえられました。その画像には、暗黒星雲や輝線星雲、そして超新星爆発...
星雲

死にゆく星の光を反射して輝く星雲「IC 2220」

この画像に映っているのは、赤色巨星の周囲に広がるガスと塵の星雲「IC 2220」です。りゅうこつ座の方向、約1200光年の距離にあります。星雲の中心に存在する赤...
星雲

地球から最も近い星形成領域「へびつかい座ロー」 ウェッブ望遠鏡1周年記念画像

この画像は、「へびつかい座ロー」と呼ばれる小さな星形成領域を、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がNIRCam(近赤外線カメラ)でとらえたものです。ジェイムズ・ウェ...
星・星雲・星団

100億年前の宇宙に似た環境ではどんな星が生まれるのか

低金属量の環境でどのような星が生まれるのかを調べるため、国立天文台の安井千香子氏らの研究チームは、天の川銀河の外縁部にある星形成領域「Sh 2-209(S209)」を、すばる望遠鏡の赤外線観測装置「MOIRCS」で観測しました。