リング平面のわずかに下からカッシーニがとらえた土星と衛星ミマス

土星探査機カッシーニがとらえた土星。2007年7月22日に撮影されました。

カッシーニ探査機は、土星のリング平面から1°以下の場所から土星を見ており、リングが非常に薄く見えています。また太陽光がリングの下から当たり、土星の北半球に影を落としています。

画像中央付近には、直径396kmの衛星ミマスが映っています。

この画像の撮影時、カッシーニ探査機は土星から92万7000kmの距離にました。ミマスは土星より18万kmほど手前側にあります。

Image Credit: NASA/JPL/Space Science Institute

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA10497

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