アストロピクス | ページ 3 | 宇宙・天文画像の情報サイト!
地球

日食時に月が地球へ落とした影を衛星が宇宙からとらえた

2024年4月8日(日本時間9日未明)、北アメリカで皆既日食が起きました。日食は、月が地球に影を落とすことで発生します。その地球へ落ちた月の影を、衛星が宇宙から...
超大質量ブラックホール

超巨大ブラックホール周辺に密集して高速運動する星の運命は?

天の川銀河の中心には超巨大ブラックホールが存在しています。そのブラックホールの周辺には高速で運動する星々が密集しており、星どうしの衝突がしばしば発生しているとみられます。シミュレーションにより、そのような星々がどのような運命をたどるのかが研究されました。
太陽

2024年4月8日、北米で見られた皆既日食

北アメリカで2024年4月8日午後(日本時間9日未明)、皆既日食が見られました。その日食のようすをとらえた写真がNASA(アメリカ航空宇宙局)から公開されていま...
星夜

地平線から立ち昇る天の川と黄道光 南米チリで撮影

この画像は、南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)で撮影されたものです。画像中央左には天の川が地平線から立ち昇るかのように映っています。その右には白く...
太陽

新月のたびに日食が起こらないのはなぜ?

日食は、月が太陽の手前を通り過ぎることで太陽を隠す現象です。太陽の一部が隠れる部分食、太陽全体が隠れる皆既食、月のまわりに太陽がはみ出してみえる金環食があります...
太陽

2024年3月29日に発生したX1.1の太陽フレア

2024年3月29日5時56分(日本時)をピークとする強力な太陽フレアが発生しました。画像はNASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽観測衛星SDOが13.1nmの波...
太陽系

太陽圏の形を探るための探査機の最適ルートは?

私たちの太陽系は、「ヘリオスフィア(太陽圏)」に囲まれています。しかしヘリオスフィアの境界や形状について、はっきりしたことは分かっていません。ヘリオスフィアの形状を最終的に決定するには、ヘリオスフィアの外での測定が必要です。最新の研究によるとヘリオスフィアの「尾」の側面を通って太陽系を出るルートが最適とのことです。
地球

ISS(国際宇宙ステーション)から見た南極域のオーロラのタイムラプス映像(2022年8月18日撮影)

この画像はISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたもので、下で紹介する動画のもとになった画像の1枚です。宇宙から南極域のオーロラがとらえられています。202...
彗星

ESA/NASAの太陽観測衛星が5000個目の彗星を発見

2024年3月25日、太陽観測衛星SOHOの画像から新たな彗星が発見されました。チェコの市民科学者が発見したこの彗星は、SOHOのデータから発見された5000個...
火星

探査機がとらえた火星表面の暗い筋「スロープ・ストリーク」

この画像はNASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査機マーズ・リコネッサンス・オービターが火星表面にある斜面をとらえたものです。 一見すると、何か暗い物質が斜面を...
宇宙開発

ユークリッド宇宙望遠鏡の視力が回復 鏡に付着した氷の除去に成功

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)のユークリッド宇宙望遠鏡は、全天の3分の1の領域について、100億光年先までの銀河の形状や位置、距離を測定し、宇宙の3Dマップを作成...
宇宙開発

ボイジャー1号の不具合の原因を特定! 復旧まで数週間〜数か月か

ボイジャー1号は現在、地球から240億km以上離れた星間空間を航行中です。そのボイジャー1号でコンピューターシステムに不具合が発生し、2023年11月以来、意味...