銀河宇宙

宇宙初期の超巨大ブラックホールの“食料貯蔵庫”を発見

この画像は、宇宙初期の銀河(オレンジ色)とそのまわりに広がるガス(青)をとらえたものです。銀河はアルマ望遠鏡、ガスはESO(ヨーロッパ南天天文台)のV...
銀河宇宙

テーブルさん座の渦巻銀河IC 2051 〜 ハッブル宇宙望遠鏡の今週の1枚

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河IC 2051。テーブルさん座の方向、約8500万光年の距離にあります。 IC 2051のような渦巻銀河の中...
太陽系

木星の南極に新たに出現したサイクロンをジュノー探査機が観測

NASA(アメリカ航空宇宙局)の木星探査機ジュノーが赤外線でとらえた木星の南極付近。ジュノーに搭載されている観測装置JIRAM(赤外線オーロラマッピン...
太陽系

カッシーニがとらえた土星の小衛星パンドラ

土星探査機カッシーニがとらえた土星の衛星パンドラの画像です。1980年にボイジャー1号によって発見された差し渡し84kmほどの小さな衛星で、Fリングの...
銀河宇宙

銀河系中心領域の超精細画像をESOのVLTがとらえた

ESO(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(Very Large Telescope)に設置された「HAWK-I」という赤外線カメラによって観測された銀河...
銀河宇宙

宇宙初期の銀河を包む予想外の巨大炭素ガス雲 〜 アルマ望遠鏡による発見

アルマ望遠鏡の観測データから、宇宙誕生後約10億年後の宇宙にある銀河の周囲に、半径約3万光年におよぶ巨大な炭素ガス雲が存在することが明らかになりました...
地球

ガリレオ探査機がとらえた地球と月

1989年に打ち上げられたNASA(アメリカ航空宇宙局)の木星探査機ガリレオは、重力を利用して加速するスイングバイをするため、1990年12月と92年...
太陽系

ニュー・ホライズンズがとらえた冥王星の衛星カロン

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)のニュー・ホライズンズ探査機が冥王星の衛星カロンをとらえたものです。ニュー・ホライズンズは2015年7月14...
星・星雲・星団

ハッブル宇宙望遠鏡が赤外線でみた馬頭星雲

これは馬頭星雲をハッブル宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた画像です。馬頭星雲を可視光でみると、明るい星雲を背景にシルエットのように暗く、中をみることはできま...
太陽系

オシリス・レックスの着陸地点が「Nightingale」に決定

NASA(アメリカ航空宇宙局)の小惑星探査機オシリス・レックスは2018年12月に小惑星ベンヌに到着し、それ以来、サンプル採取のための着陸地点を探して...
太陽系

恒星間天体ボリソフ彗星を、太陽最接近直後にハッブル宇宙望遠鏡がとらえた

ハッブル宇宙望遠鏡が2019年11月16日に撮影した、恒星間天体ボリソフ彗星(2I/Borisov)。遠方の渦巻銀河(2MASX J10500165-...
地球

グリーンランドの氷河にある、氷が融けてできた湖

2019年6月、グリーンランドのピーターマン氷河をランドサット衛星で撮影した画像です。画像右下から左上にある氷河の表面に、鮮やかな青色の部分が点々と存...
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