アストロピクス「星・星雲・星団」関連記事

アストロピクスで掲載した「星・星雲・星団」関連の記事のリストです。宇宙望遠鏡などが撮影した星や星雲、星団の話題を取り上げた記事です。太陽系外惑星や惑星状星雲、球状星団、地上から撮影された星夜写真などを掲載。

星・星雲・星団

青く輝く星雲に囲まれた若い変光星「おうし座HP星」 ハッブル望遠鏡が撮影

反射星雲内の空洞でまばゆく輝く3つの星をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた画像が新たに公開。おうし座の方向、地球から約550光年の距離にあるおうし座HP星と、それを取り囲む星雲の画像です。おうし座HP星は「Tタウリ型星」と呼ばれるタイプの若い星。
太陽系外惑星

全球をマグマが覆う太陽系外の岩石惑星を発見か

約66光年の距離にある恒星「HD 104067」で3つ目の惑星候補を発見。その岩石惑星「TOI-6713.01」は表面温度が最高2373℃に及び、表面は火山活動が活発で溶岩で覆われているとみられています。火山活動の原因は恒星などによる潮汐力。
恒星質量ブラックホール

ブラックホールはどんなふうに見える? 周囲の降着円盤をNASAが可視化

この画像は、降着円盤をともなったブラックホールがどのように見えるのかを、NASA(アメリカ航空宇宙局)がシミュレートして可視化した映像の一部です。 たとえば連星...
星雲

ダークエネルギーカメラがとらえた宇宙の「神の手」

この画像には「CG 4」と呼ばれる天体が映っています。CG 4は「彗星状グロビュール(cometary globule)」と呼ばれるタイプの天体です。しし座の方...
星夜

南米チリ、セロ・パチョン山の2基の望遠鏡と夜空に流れる天の川

この画像は南米チリで撮影されたもので、セロ・トロロ汎米天文台(CTIO)にあるSOAR望遠鏡と、その頭上に輝く天の川が映っています。 SOAR望遠鏡の右には、空...
恒星質量ブラックホール

ブラックホールの「大きさ」とはどこの長さ? 超大質量ブラックホールはどれくらい大きい?

ブラックホールの大きさをいうとき、よく質量で語られます。ではブラックホールの半径はどれくらいか分かるでしょうか。そもそも半径はどこの長さのことを指すのでしょうか。太陽の何億倍もある超巨大ブラックホールの半径は、いったいどれくらいなのでしょうか。
星雲

すばる望遠鏡がとらえた美しきオリオン大星雲

すばる望遠鏡がとらえたオリオン大星雲(M42)。オリオン大星雲は、冬の代表的な星座であるオリオン座にある有名な星雲で、地球から約1500光年の距離にある星形成領域です。可視光と近赤外線でとらえた画像を合成した擬似カラー画像。
惑星状星雲

ハッブル望遠鏡がとらえた「凍てつくしし座星雲」

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた原始惑星状星雲IRAS 09371+1212。IRAS 09371+1212は、「Frosty Leo Nebula(凍てつくしし座...
球状星団

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた、いて座の球状星団NGC 6440

ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえた球状星団NGC 6440の画像が公開されました。NGC 6440は、いて座の方向、地球から約2万8000光年の距離にあります。2024年5月1日に公開されたウェッブ望遠鏡のPicture of the Month。
星雲

ウェッブ望遠鏡がとらえた馬頭星雲の「たてがみ」の超クローズアップ

オリオン座にある馬頭星雲(バーナード33)のたてがみにあたる部分の超クローズアップを、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえました。馬頭星雲と周囲の電離ガスとの境界付近は、ほぼ中性の温かいガスと塵の領域となります。このような領域は光解離領域(PDR)と呼ばれます。
超新星

2つの超新星残骸「かに星雲」「カシオペヤ座A」のタイムラプス動画 NASAが公開

2つの有名な超新星残骸の動画をNASA(アメリカ航空宇宙局)が公開しました。一つは「かに星雲(M1)」、もう一つは「カシオペヤ座A」の動画です。どちらも20年以上にわたり稼働してきた、NASAのチャンドラX線望遠鏡のデータをもとに作成されました。
惑星状星雲

ハッブル望遠鏡がとらえた「小あれい状星雲」 打ち上げ34周年記念画像!

ハッブル宇宙望遠鏡の打ち上げ34周年記念画像が公開されました。画像はペルセウス座にある惑星状星雲M76。M27(あれい状星雲)に似ていることから、M76は「小あれい状星雲」とも呼ばれています。
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