星・星雲・星団

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中性子星表面の「山」はわずか1mm足らず!?

中性子星は、質量の大きな星が進化の最終段階で超新星爆発起こした後に残る星で、太陽と同じくらいの質量がありながら、大きさは10km程度しかなく、非常に高...
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アルマ望遠鏡、太陽系外惑星のまわりで衛星の元になる円盤をはっきりと確認!

太陽系外惑星のまわりに存在するガスと塵の円盤をはっきりと確認できたとする観測結果が発表されました。そのような惑星の周囲の円盤では衛星が形成されている可能性があ...
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キットピークから見た満天の星と天の川の魚眼画像

この魚眼画像には、アメリカ、アリゾナ州南部の砂漠の低木地帯で撮影された夜空が映っています。キットピーク国立天文台のドームが画像の端に見えており、夜空に...
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複雑な生命への進化には惑星の自転軸の傾きも重要!?

地球のように自転軸が傾いている惑星では、より複雑な生命へと進化する可能性が高いとする研究成果が発表されました。 1992年以来、多数の太陽系外惑...
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ESOの新装置が映し出した「猫の手星雲」と「かに星雲」

これらの画像は、1枚目が「猫の手星雲(NGC 6334)」、2枚目が「かに星雲(M1)」を映したものです。ESO(ヨーロッパ南天天文台)が運用...
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ブラックホールと中性子星の連星系からの重力波を初検出

2021年6月29日、ブラックホールと中性子星の連星からの重力波が、アメリカのアドバンストLIGOとヨーロッパのアドバンストVirgoによって初めて検出された...
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次世代超大型望遠鏡の建設地で撮影された星空と天の川

ESO(ヨーロッパ南天天文台)が建設を進めている「ELT(超大型望遠鏡)」の建設地セロ・アルマゾネス(Cerro Armazones)から見た...
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観測史上最小、最大質量の白色矮星を発見!

観測史上、最も小さく、最も質量の大きな白色矮星が発見されました。この白色矮星は質量の小さな2つの白色矮星が合体してできたもので、直径約4300km、太陽の1....
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40年前に理論的に予測された超新星をついに発見!

理論的に予測されながら未発見だったタイプの超新星が確認されました。画像はハッブル宇宙望遠鏡がとらえた銀河NGC 2146の画像に、ラスクンブレス天文台...
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「サハラの目」の詳細画像 〜 ISSからの写真をモザイク合成して作られた

この画像はISS(国際宇宙ステーション)から撮影された「リシャット構造」と呼ばれる地形です。アフリカのモーリタニアにあります。サハラ砂漠にあることから...
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ハッブルがとらえた小マゼラン銀河の散開星団NGC 330

この画像に映っているのは、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、小マゼラン銀河にある散開星団NGC 330です。きょしちょう座の方向、18万光年の距離にありま...
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ハッブルがとらえた双極状の原始惑星状星雲IRAS 13208-6020

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、ケンタウルス座の原始惑星状星雲IRAS 13208-6020。中心の星から放出された物質が、右上と左下方向でぼんやりと光...