オシリス・レックスがとらえた、小惑星ベンヌの昼夜境界付近

NASA(アメリカ航空宇宙局)の小惑星探査機オシリス・レックスが、「軌道B」と呼ばれる低軌道から撮影した小惑星ベンヌの赤道付近のようすです。昼夜の境界付近を撮影したもので、中央下にある楕円形の暗い部分は、影におおわれた直径36mの小さなクレーターです。画像の幅は159m。

画像は2019年8月7日に、高度0.6kmから撮影されました。0.6kmというと、東京スカイツリーの高さとだいたい同じ。惑星探査機としては非常に低い高度からの観測です。

Image Credit: NASA/Goddard/University of Arizona

https://www.asteroidmission.org/920190807terminatorshot/


アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています