X線観測

銀河宇宙

矮小銀河Mrk 462で「小さな」超巨大ブラックホールを発見!

この画像の背景は銀河群HCG 068を可視光でとらえたもので、枠内は矮小銀河Mrk 462から検出されたX線の画像です。X線画像は、NASA(アメリカ...
銀河宇宙

銀河団ガスに四つの巨大空洞を発見! 空洞を作ったのは二つの超巨大ブラックホールか

NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線望遠鏡の観測から、銀河団「RBS 797」の高温ガスに四つの巨大な空洞(泡)があることが分かりま...
星・星雲・星団

ハッブルとチャンドラのコラボ。惑星状星雲 画像コレクション

チャンドラX線望遠鏡がとらえたX線画像をハッブル宇宙望遠鏡の画像に重ね合わせた、惑星状星雲の画像コレクションが新たに公開されました。約2900光年から...
星・星雲・星団

2800万光年先の銀河M51で太陽系外惑星を初めて発見か!?

約2800万光年の距離にある渦巻銀河M51にある、太陽系外惑星候補の天体が発見されました。X線連星(中性子星またはブラックホールと、その伴星からなる連星)の周囲をまわるその惑星は、土星とほぼ同じ大きさで、太陽〜土星間の約2倍の距離を公転していると推定されています。
星・星雲・星団

逆行衝撃波が中心まで達している超新星残骸「G344.7-0.1」

この画像は超新星残骸「G344.7-0.1」をとらえたものです。G344.7-0.1は、さそり座の方向、約1万9600光年の距離にあります。チャンドラ...
太陽系

SDOの紫外線とNuSTARのX線で見た太陽

NASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽観測衛星SDOが撮影した画像に、同じくNASAのX線天文衛星NuSTARの観測データを重ねた画像です。NuSTAR...
星・星雲・星団

星形成領域や超新星残骸などを「音」で聴く

望遠鏡で得られた宇宙のデータは、ほとんどの場合、グラフや画像などに変換されます。データを目で見えるように「可視化」するのです。上の映像は、言語以外...
星・星雲・星団

「光のこだま」が生み出したブラックホールの周囲の巨大な多重リング

この画像には、ブラックホールの周囲に見られた、いくつものリングが映っています。NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線望遠鏡によって撮影されたも...
銀河宇宙

銀河団Abell 1775に見られた巨大ジェットや、銀河団衝突でできた「尾」

この画像は、うしかい座の方向、約9億6000万光年の距離にある銀河団Abell 1775をとらえたものです。チャンドラX線望遠鏡が観測したX線...
銀河宇宙

銀河の置き土産? 銀河団の中で孤立した巨大ガス雲を発見

銀河団Abell 1367の中に、孤立した巨大なガス雲が発見されました。そのガス雲の総質量は太陽の100億倍にも及び、1万〜1000万Kもの高温ガスで...
星・星雲・星団

宇宙に浮かぶ「手」のような超新星残骸

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線望遠鏡が、超新星残骸MSH 15-52(青く見える部分)と星雲RCW 89(赤く見える部分)...
星・星雲・星団

多くの星形成領域での若い星々の巨大フレアをチャンドラがとらえた

NASA(アメリカ航空宇宙局)のチャンドラX線望遠鏡を使い、これまでで最大規模のX線による星形成領域の調査が行われました。40の星形成領域にある約2万4000...