ジュノーがとらえた木星の南極地域

NASA(アメリカ航空宇宙局)の木星探査機ジュノーがとらえた木星の南極のようす。高度5万2000kmから撮影された画像です。直径1000kmにも及ぶサイクロンがいくつも映っています。

ジュノーは木星の北極と南極を通る軌道(極軌道)を周回しながら観測を行なっています。この画像のように木星の南極を直接撮影したのはジュノーが初めてです。

2011年8月5日に打ち上げられたジュノーは、2016年7月5日、53.5日で木星を1周する極軌道に入りました。

Image Credit: NASA/JPL-Caltech/SwRI/MSSS/Betsy Asher Hall/Gervasio Robles

https://photojournal.jpl.nasa.gov/catalog/PIA21641

アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています