太陽光を反射して輝くエーヤワディー川のデルタ地帯

この写真は、ISS(国際宇宙ステーション)から、ミャンマーを流れるエーヤワディー川の河口付近を撮影したものです。2019年2月22日に撮影されました。

写真右下から写真中央に流れているのがエーヤワディー川で、河口はデルタ地帯になっています。デルタ地帯が面している海はアンダマン海、写真右側の方にみえる海はベンガル湾です。写真上の方にはアンダマン諸島がみえています。この写真では右下が北になります。

海面に太陽光が反射して輝いています。太陽光の反射を利用すると海岸線の細部を映し出せるため、ISSの宇宙飛行士たちは地球の写真を撮る際にそのような撮影テクニックをよく使うそうです。

Image Credit: Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center

https://eol.jsc.nasa.gov/SearchPhotos/photo.pl?mission=ISS058&roll=E&frame=25364

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