テラ衛星がとらえた、2019年9月16日の桜島からの噴煙

桜島は9月16日午前7時46分、南岳山頂火口で噴火が発生し、噴煙が火口から2800m上空まで達しました。上の画像は、その桜島の噴火による噴煙を、NASA(アメリア航空宇宙局)の地球観測衛星テラがとらえたものです。NASA​​ Worldviewから取得しました。

NASA​​ Worldviewには撮影時刻について詳細は書かれていませんが、静止気象衛星ひまわり8号の画像と照らし合わせると、だいたい午前11時半ごろの状況をとらえたものだと思われます。画像からは、桜島からの噴煙が屋久島付近にまで達していることが分かります。

NASA​​ Worldview(https://worldview.earthdata.nasa.gov)では、テラ衛星やアクア衛星などが取得した、日々の地球全体の衛星画像を見ることができます。

We acknowledge the use of imagery from the NASA Worldview application (https://worldview.earthdata.nasa.gov), part of the NASA Earth Observing System Data and Information System (EOSDIS).

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