「世界海の日」にふさわしい、ISSから撮影された地球写真

日本では7月の第3月曜日が「海の日」ですが、国連では毎年6月8日を「世界海の日」としています。

「世界海の日」にぴったりのこの写真は、ISS(国際宇宙ステーション)から撮影されました。地球の表面は約70%が海におおわれていますが、そのことを実感できる写真といえます。

写真はESA(ヨーロッパ宇宙機関)のアレクサンダー・ゲルスト飛行士が、2018年10月6日に撮影したものです。撮影当時、ゲルスト飛行士はISSの船長(コマンダー)を務めていました。

写真の右上には日本実験棟「きぼう」が映っています。また2018年9月に打ち上げられた「こうのとり」7号機(HTV-7)も写真右のほうにみえています。

なお、上の写真は解像度を落としてありますので、オリジナル写真を見たい方は下のリンク先をご覧ください。

Image Credit: ESA/A.Gerst, CC BY-SA 3.0 IGO

https://www.flickr.com/photos/astro_alex/31743145658/

アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています