アルマ望遠鏡

星・星雲・星団

アルマ望遠鏡、太陽系外惑星のまわりで衛星の元になる円盤をはっきりと確認!

太陽系外惑星のまわりに存在するガスと塵の円盤をはっきりと確認できたとする観測結果が発表されました。そのような惑星の周囲の円盤では衛星が形成されている可能性があ...
銀河宇宙

90の銀河にある10万の分子雲が調査された

これらの画像は、比較的近隣にある銀河の分子雲をアルマ望遠鏡がとらえたものです。2013年から19年にかけて、PHANGS(Physics at Hig...
銀河宇宙

観測史上最古! 131億年前の銀河で、超巨大ブラックホールがもたらす「銀河風」を観測

131億年前の宇宙に存在する銀河で吹き荒れる「銀河風」が、アルマ望遠鏡の観測によって発見されました。画像に映っているのは、アルマ望遠鏡で撮影された、131億年前の宇宙にある銀河J1243+0100です。青の部分は高速で動く銀河風の広がり、黄色は静かな動きを示しています。
銀河宇宙

観測史上最古! 124億年前の渦巻銀河を発見

画像はアルマ望遠鏡が124億年前の銀河BRI 1335-0417をとらえたものです。銀河に含まれる炭素イオンが放つ電波を観測したもので、明るい中心部の...
星・星雲・星団

大質量の星は、小質量の星と異なり無秩序の混乱の中で誕生する!?

太陽と同じ程度の質量の若い恒星は、周囲にあるガスと塵の雲から比較的規則正しく物質を取り込んでいるのが観測されています。取り込まれる物質...
星・星雲・星団

アルマ望遠鏡の上空に輝く天の川

写真は南米チリ、アンデス山脈のチャナントール高原で撮影されたものです。その場所の標高は5000m。地上にはアルマ望遠鏡のアンテナの一部が映っています。...
銀河宇宙

銀河形成理論に再考を迫る!? 129億年前の宇宙で回転する小さな銀河を発見!

138億年前に誕生した宇宙に小さな銀河ができ始めたのは、宇宙誕生から数億年後だと考えられています。これまで宇宙誕生から10数億年後の銀河は観測されてい...
星・星雲・星団

星形成に適さないと見られてきた領域で、隠れた原始星を多数発見

この画像は、天の川銀河の中心から1000光年ほどの範囲に広がる「銀河中心分子雲帯」にある原始星と、そこから噴き出す高速ガス流(アウトフロー)をアルマ望...
星・星雲・星団

アルマ望遠鏡のアンテナと天の川の「石炭袋」

南米チリのアタカマ砂漠にあるアルマ望遠鏡のアンテナとともに、空には天の川が映っています。写真中央上端近くに明るい星が2つ並んでいます。これらの星は南十...
太陽系

木星の成層圏に吹く秒速400mのジェット気流を初観測!

アルマ望遠鏡を用いて、木星の中層大気(成層圏)に吹く、時速1450km(秒速400m)にもなる強い風(ジェット)が初めて直接観測されました。この観測には、19...
星・星雲・星団

アルマ望遠鏡が原始星HH 212のジェットの詳細をとらえた

この画像の左側はアルマ望遠鏡がとらえた原始星HH 212の周辺の様子で、右はその想像図です。アルマ望遠鏡の高解像度での観測により、原始星周辺から噴き出すガスの広がりが詳細に描き出されました。
星・星雲・星団

アルマ望遠鏡がとらえた年老いた星を取り囲むガスの泡

この画像は、アルマ望遠鏡が南天のポンプ座U星をとらえたものです。ポンプ座U星は、地球から約850光年の距離にある、星の一生の最期の時期にさしかかった星...