ブラックホール

恒星質量ブラックホール

ブラックホールはどんなふうに見える? 周囲の降着円盤をNASAが可視化

この画像は、降着円盤をともなったブラックホールがどのように見えるのかを、NASA(アメリカ航空宇宙局)がシミュレートして可視化した映像の一部です。 たとえば連星...
超大質量ブラックホール

ブラックホールに落ちたらどんな景色が見えるのか NASAが可視化して再現

ブラックホールに落ちて行くときにどんな光景が見えるのか。それを再現した映像をNASAが公開しました。事象の地平面の内部まで落ちて行くケースと、地平面の外まで接近したのちに戻ってくるケースの2通りのシミュレーションです。
恒星質量ブラックホール

ブラックホールの「大きさ」とはどこの長さ? 超大質量ブラックホールはどれくらい大きい?

ブラックホールの大きさをいうとき、よく質量で語られます。ではブラックホールの半径はどれくらいか分かるでしょうか。そもそも半径はどこの長さのことを指すのでしょうか。太陽の何億倍もある超巨大ブラックホールの半径は、いったいどれくらいなのでしょうか。
恒星質量ブラックホール

天の川銀河で最大の恒星質量ブラックホールを発見 質量は太陽の33倍

これまで天の川銀河で発見された中で、最も重い恒星質量ブラックホールが発見されました。そのブラックホールは、わし座の方向、1926光年の距離にあり、質量は太陽の約33倍あります。ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の位置天文衛星ガイア(Gaia)のデータから発見されました。
超大質量ブラックホール

超巨大ブラックホール周辺に密集して高速運動する星の運命は?

天の川銀河の中心には超巨大ブラックホールが存在しています。そのブラックホールの周辺には高速で運動する星々が密集しており、星どうしの衝突がしばしば発生しているとみられます。シミュレーションにより、そのような星々がどのような運命をたどるのかが研究されました。
超大質量ブラックホール

天の川銀河の超巨大ブラックホール付近に渦巻く強力な磁場を発見

国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)・コラボレーション」は、天の川銀河の中心にある超巨大ブラックホール「いて座A*(エースター)」で電波の偏光を観測し、ブラックホールの縁から渦巻き状に広がる強い磁場を発見したと発表しました。
超大質量ブラックホール

観測史上最も重い超巨大ブラックホールのペア〜2つのブラックホールは合体できない?

これまで観測されたなかで、最も質量の大きな超大巨大ブラックホールのペアが発見されました。2つのブラックホールをあわせた質量は、太陽の280億倍におよびます。 ほ...
超大質量ブラックホール

120億年以上前の宇宙で太陽質量の170億倍の怪物ブラックホールを発見

これまで発見された中で、最も明るく最も急速に成長する超巨大ブラックホールが発見されました。そのブラックホールは120億年以上前の宇宙にあり、質量は太陽の170億倍。そして1日に太陽1個分の質量の物質を飲み込んでいるとのこと。明るさは太陽の500兆倍に及びます。
恒星質量ブラックホール

最も軽いブラックホールか? 最も重い中性子星か? 謎の天体を発見

これまで知られている最も重い中性子星より重く、最も軽いブラックホールより軽い天体が発見されました。中性子星が崩壊するには太陽の2.2倍の質量が必要である一方、最も軽いブラックホールの質量は太陽の約5倍とかなりのギャップがあります。今回発見された天体の質量は、そのギャップの中にあります。
超大質量ブラックホール

楕円銀河M87のブラックホール、初撮影から1年後の姿を公開

2019年4月、楕円銀河M87の中心にある超巨大ブラックホールの画像が公開され大きな話題となりました。その画像は国際研究チーム「イベント・ホライズン・テレスコー...
太陽系

2023年、アストロピクスでの人気宇宙画像(映像)トップ10

もうすぐ2023年が終わります。そこで今回の記事では、アストロピクスで2023年に公開した記事の中から、とくに人気のあった映像・画像を10点紹介します。なお、記...
超大質量ブラックホール

星の接近のたびに地球3個分の物質を食らう銀河中心のブラックホール

約5億光年の距離にある銀河の中心付近で、7〜10日間X線で明るく輝いたのち突然消えるというプロセスを約25日ごとに繰り返す現象が発見されました。太陽の20万倍以上の質量のブラックホールの周りを周回する太陽程度の質量の星が、ブラックホールに接近するごとに地球3個分の質量の物質が潮汐破壊で剥ぎ取られていると見られています。
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