アポロ8号で人類が初めて撮影した地球の全体像

有人宇宙船として、初めて月の周回軌道に入ったのはアポロ8号でした。アポロ8号には船長のフランク・ボーマン飛行士、司令船パイロットのジム・ラヴェル飛行士、月着陸船パイロットのウィリアム・アンダース飛行士の3人が搭乗していました。

アポロ8号の打ち上げは1968年12月21日。この写真は、その翌日の12月22日に月へ向かう軌道から撮影されました。人間の手によって初めて地球の全体像が撮影された写真です。

写真右が南で、地球の右側に南アメリカが見えており、左下側に北アメリカ、左上側にアフリカの一部が見えています。

Image courtesy of the Earth Science and Remote Sensing Unit, NASA Johnson Space Center

https://eol.jsc.nasa.gov/SearchPhotos/photo.pl?mission=AS08&roll=16&frame=2593

アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています