1998年11月20日、ISS最初の構成要素「ザーリャ」が打ち上げられた

上の写真は、スペースシャトル・エンデバー号から、ISS(国際宇宙ステーション)の最初の構成要素である「ザーリャ(基本機能モジュール)」を撮影したものです。背景には地球が映っています。1998年12月6日に撮影されました。

ザーリャは1998年11月20日に、カザフスタン共和国のバイコヌール宇宙基地から打ち上げられました。姿勢制御や地上との通信、電力供給など、ISSの組み立て初期に必要な機能をもっていました。なおザーリャとは、ロシア語で「日の出」という意味のことばです。

スペースシャトル・エンデバー号は、ザーリャに「ユニティ」というモジュールを接続するため、ザーリャ打ち上げから約2週間後に打ち上げられました。写真の右端にユニティの一部が映っています。

Image Credit: NASA

https://images.nasa.gov/details-s88e5046


アストロピクスではTwitterやFacebookでも更新情報をお届けしています