超新星

超新星残骸「かに星雲」 ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影

この画像は、超新星残骸の「かに星雲(M1)」をジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がとらえたものです。かに星雲は、おうし座の方向、6500光年の距離にあります。 かに...
太陽

2024年6月10日に発生したX1.5の太陽フレア

2024年6月10日11時8分(世界時、日本時間20時8分)をピークとする強力な太陽フレアが発生しました。画像はNASA(アメリカ航空宇宙局)の太陽観測衛星SD...
火星

火星のパノラマに映る周囲とは異なる明るい岩 探査車が撮影

この画像は、NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車パーサヴィアランスが、2024年5月27日(1162火星日)に撮影した18枚の画像をパノラマ合成したもので...
球状星団

過去の銀河合体の目撃者か? 大マゼラン銀河の球状星団NGC 2005 ハッブル望遠鏡が撮影

この画像に映っているのは、大マゼラン銀河にある球状星団NGC 2005です。大マゼラン銀河は、かじき座の方向、16万2000光年の距離にあり、NGC 2005は...
宇宙開発

ハッブル宇宙望遠鏡、1ジャイロモードに移行し科学観測を再開

NASA(アメリカ航空宇宙局)は2024年6月14日、ハッブル宇宙望遠鏡を1つのジャイロスコープを使って運用するモードに移行し、科学観測を再開したと発表しました...
星雲

鯉に見える? 美しいガスと塵の星雲「ガム3」

この画像に映っているのは、「ガム3(Gum 3)」と呼ばれる色鮮やかな星雲です。南米チリにあるESO(ヨーロッパ南天天文台)パラナル天文台のVLTサーベイ望遠鏡...
火星

大規模な太陽フレアで放出された荷電粒子は火星にも襲来していた

2024年5月、Xクラスの大規模な太陽フレアが頻発しました。その活発な太陽活動が影響を与えたのは地球だけではありません。NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車キュリオシティや探査機メイブン(MAVEN)などが、火星表面と上空から太陽の激しい活動の影響を観測しました。
宇宙開発

ボイジャー1号が復活 稼働中の全ての科学機器のデータ送信を再開

NASA(アメリカ航空宇宙局)は2024年6月13日、星間空間を航行中のボイジャー1号について、通常の科学運用に戻ったと発表しました。 ボイジャー1号は、202...
惑星状星雲

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた惑星状星雲IC 4593

この画像はハッブル宇宙望遠鏡がとらえたもので、惑星状星雲IC 4593が映っています。IC 4593はヘルクレス座の方向、7900光年の距離にあります。画像はハ...
星・星雲・星団

秒速600kmものスピードで移動する低質量星を発見 原因は超新星爆発? ブラックホール連星?

太陽は、天の川銀河を秒速220kmで周回しています。ものすごいスピードと思われるかもしれませんが、それよりもさらに速い秒速600kmと推定される速度で天の川銀河...
地球

ISS(国際宇宙ステーション)から見た星空 4Kタイムラプス映像(2024年6月2日撮影)

この映像は、ISS(国際宇宙ステーション)から27分間に撮影された1619枚の画像を元に、1分7秒のタイムラプス動画にまとめたものです。ISSの動きに伴い、星々...
火星

火星の赤道付近で予想外の水の霜が発見された

火星の赤道付近には、タルシス地域と呼ばれる広大な台地があります。そこには、太陽系で最大の火山オリンポス山や、タルシス三山と呼ばれる三つの巨大火山(アスクレウス山...
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