アストロピクス
宇宙開発

ボイジャー探査機はどこへ向かうのか

1977年に打ち上げられて以来、2機のボイジャー探査機は46年以上にわたり航行を続けてきました。最近は延命措置を図る一方で、不具合が発生しながらも復旧することを...
宇宙開発

アメリカ民間企業の月着陸船、月面着陸に成功

NASA TVより(シミュレーション) アメリカ、インテュイティブ・マシーンズ(Intuitive Machines)社のIM-1ミッションの月着陸船Nova-...
星夜

南米チリの「BlackGEM」望遠鏡と大小マゼラン雲

この画像は、ESO(ヨーロッパ南天天文台)が2024年2月19日に「今週の1枚(Picture of the Week)」として公開したもので、ESOラ・シヤ天...
宇宙開発

民間月着陸船「オデュッセウス」 2月23日朝(日本時)に月面着陸へ

2024年2月15日に打ち上げられたアメリカ、インテュイティブ・マシーンズ(Intuitive Machines)社のIM-1ミッションの月着陸船「オデュッセウ...
地球

ISS(国際宇宙ステーション)から見た富山市周辺

この画像はISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたもので、富山市周辺が映っています。2024年2月13日14時32分ごろ(日本時)に撮影されました。 画像の...
超大質量ブラックホール

120億年以上前の宇宙で太陽質量の170億倍の怪物ブラックホールを発見

これまで発見された中で、最も明るく最も急速に成長する超巨大ブラックホールが発見されました。そのブラックホールは120億年以上前の宇宙にあり、質量は太陽の170億倍。そして1日に太陽1個分の質量の物質を飲み込んでいるとのこと。明るさは太陽の500兆倍に及びます。
木星

木星の衛星エウロパ表面に走る二重の稜線

木星の衛星エウロパの表面に見られた二重の稜線(ダブルリッジ)を、NASA(アメリカ航空宇宙局)の木星探査機ガリレオがとらえた画像です。1997年2月20日に20...
銀河宇宙

ガスが剥ぎ取られつつも星形成が活発な矮小渦巻銀河IC 3476 ハッブル望遠鏡が撮影

この画像に映っているのは、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた矮小渦巻銀河IC 3476です。IC 3476は、かみのけ座の方向、約5400万光年の距離に位置しています...
地球

ISS(国際宇宙ステーション)から見た富士山(2024年2月13日撮影)

この画像はISS(国際宇宙ステーション)から撮影されたもので、中央に富士山が映っています。富士山の山頂付近は広く雪に覆われています。2024年2月13日14時3...
球状星団

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた球状星団NGC 2298

この画像は、とも座の球状星団NGC 2298をハッブル宇宙望遠鏡がとらえたものです。球状星団は数万〜数百万個の星が球状に集まった星団で、そこに集まっている星の多...
宇宙開発

民間月着陸ミッション「IM-1」、ロケットからの分離直後にとらえた地球画像を公開

民間初の月面着陸を目指す、アメリカのインテュイティブ・マシーンズ(Intuitive Machines)社の「IM-1」ミッションの初画像が公開されました。 I...
銀河宇宙

ウェッブ/ハッブル望遠鏡がとらえたフェイスオン渦巻銀河「NGC 1300」

この画像は、ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が棒渦巻銀河NGC 1300をとらえたものです。ウェッブ望遠鏡のNIRCam(近赤外線カメラ)とMIRI(中間赤外線装...