2020 CD3 | アストロピクス

2020 CD3

小惑星

史上2つ目の“ミニムーン”の詳細が判明!

2020年2月15日、ミニムーン(微小衛星)「2020 CD3」が発見されました(発見時の記事→「地球をまわる「第2の月」を発見」)。ミニムーンとは、地球の重力にとらえられ、一時的に地球周回軌道へ入った小天体のことです。
地球

地球をまわる「第2の月」を発見

2020 CD3は、2020年2月15日、アメリカ、アリゾナ州ツーソンにあるアリゾナ大学月惑星研究所が運用するカタリナスカイサーベイで、Kacper Wierzchos氏とTeddy Pruyne氏によって発見されました。その後の観測によって軌道が計算され、2020 CD3が3年ほど前から地球をまわっていることが分かりました。
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