太陽系

火星探査車キュリオシティの最新自撮り画像(2021年11月20日撮影)

火星表面で移動しながら観測を続けているNASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車キュリオシティから、最新の自撮り画像が届きました。この画像は2021年...
星・星雲・星団

巨大な鉄のコアをもち8時間で公転する最軽量級の太陽系外惑星を発見

公転周期が24時間以内の太陽系外惑星は「超短周期惑星(USP)」と呼ばれています。今回、DLR(ドイツ航空宇宙センター)の研究者を中心とする国際的な研...
星・星雲・星団

ハッブル画像を使ったグリーティングカードが公開

クリスマスシーズンを前に、Hubblesiteからハッブル宇宙望遠鏡の画像を利用したグリーティングカードが新たに公開されました。 使われている画...
宇宙開発

クルードラゴン宇宙船から見た国際宇宙ステーション

星出彰彦さんら4人の宇宙飛行士を乗せたクルードラゴン・エンデバー号は2021年11月9日(日本時間)、地球へ向かうためにISS(国際宇宙ステーション)...
太陽系

さまざまな波長で見た土星の北極の六角形

この画像は、土星探査機カッシーニが土星の北極周辺をとらえたものです。いずれも5年前の2016年12月2日に撮影されたもので、各画像の上側にはリングも映...
銀河宇宙

観測史上最も近くで発見された超巨大ブラックホールのペア

ES0(ヨーロッパ南天天文台)のVLT(超大型望遠鏡)を使い、これまでに観測された中で地球から最も近い距離にある超巨大ブラックホールのペアが発見されました。 ...
銀河宇宙

2つの銀河が衝突してできた不規則な形の銀河NGC 7727

2つの銀河が衝突・合体してできたと考えられている銀河NGC 7727。NGC 7727は、みずがめ座の方向、8900万光年の距離にあります。ESO(ヨ...
銀河宇宙

内部に円盤構造を持つ楕円銀河「ソンブレロ銀河」

最も有名な銀河の一つ、M104をとらえた画像です。M104はメキシコの帽子に似た形から「ソンブレロ銀河」とも呼ばれます。おとめ座の方向、約3000万光...
太陽系

火星の経度0度(本初子午線)の基準となったクレーター

地球上で経度0度の子午線(本初子午線)はもともと、イギリスのグリニッジ天文台にある子午環という望遠鏡の中心を通っていました(現在の世界標準となるIER...
地球

ISSから見た、サハラ砂漠にある黒い火山

この写真は、アフリカ、リビア南西部のサハラ砂漠にある火山ワウアンナムス(Waw an Namus)を、ISS(国際宇宙ステーション)からとらえたもので...
銀河宇宙

ろ座の渦巻銀河NGC 1317 〜 ハッブル宇宙望遠鏡の「今週の1枚」

この画像は、ハッブル宇宙望遠鏡が渦巻銀河NGC 1317をとらえたものです。NGC 1317は、ろ座の方向、5000万光年以上の距離にあります。渦状腕...
地球

ISSから見た日本の夜景(2021年11月6日撮影)

ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された日本の夜景の写真です。2021年11月6日22時31分ごろ(日本時間)に撮影されました。 撮影当時、...