記事一覧

地球

宇宙からとらえたオーストラリアの森林火災の煙と炎、焼け跡(2019年12月31日撮影)

ヨーロッパの地球観測衛星センチネル2が2019年12月31日に撮影した、オーストラリア南東部、ニューサウスウェールズ州の森林火災(山火事)の衛星画像で...
銀河宇宙

合体銀河NGC 6240にあるブラックホール周辺の分子ガスをアルマ望遠鏡がとらえた

へびつかい座の方向、4億光年の距離にある合体銀河NGC 6240の中心付近をアルマ望遠鏡でとらえた画像です。赤い点はNGC 6240にある超巨大ブラッ...
銀河宇宙

重力レンズで見たクエーサーの光から宇宙の膨張率が計算された

これらの画像はいずれも、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したものです。 重力によって光が曲がる現象を「重力レンズ」といいます。上の画像では、手前側にある...
銀河宇宙

やまねこ座の渦巻銀河NGC 2770 〜 ハッブル宇宙望遠鏡の今週の1枚

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河NGC 2770。やまねこ座の方向、9000万光年の距離にあります。 NGC 2770では、ここ20年ほどの...
星・星雲・星団

ハッブル、スピッツァー、チャンドラの画像をもとに、超新星残骸「かに星雲」の立体構造が可視化された

2020年1月5日にリリースされた「かに星雲」の最新画像です。チャンドラX線望遠鏡がとらえたX線(青)、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた可視光(黄)、スピ...
地球

オーストラリア南東部の森林火災の煙 〜 2020年1月4日の衛星画像

オーストラリア南東部で発生している大規模な森林火災について、先日は2020年1月1日現在の衛星画像を紹介しましたが、今回紹介するのは、その3日後の1月...
銀河宇宙

天の川銀河の10倍の星をもつ巨大銀河をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた渦巻銀河UGC 2885。ペルセウス座の方向、2億3200万光年の距離にあります。アメリカの天文学者ヴェラ・ルービンにちな...
地球

2020年1月3日、国際宇宙ステーションからとらえたシドニー周辺の森林火災

オーストラリア、シドニー周辺の森林火災を、2020年1月3日に宇宙から撮影した写真。タスマン海上空、高度約385kmのISS(国際宇宙ステーション)か...
地球

国際宇宙ステーションからみた日本列島

太平洋上空400kmを通過中のISS(国際宇宙ステーション)からみた日本列島。東北から九州付近までが映っています。第55次長期滞在クルーによって、20...
星・星雲・星団

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた謎の星雲IRAS 05437+2502

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた星雲IRAS 05437+2502。おうし座の方向にある星雲で、1983年に赤外線天文衛星IRASによって発見されました。...
太陽系

探査車スピリットの着陸場所「コロンビア記念基地」

NASA(アメリカ航空宇宙局)の火星探査車スピリットは、2004年1月4日、火星のグゼフ・クレーターに着陸しました。スピリットを格納した着陸機をエアバ...
地球

オーストラリア南東部を広くおおう森林火災の煙 〜 2020年1月1日の衛星画像

オーストラリア南東部で2019年10月に発生した大規模な森林火災は、年が明けてもまだ続いています。画像は、2020年1月1日、地球観測衛星アクアがオー...
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